2006年09月17日

久しぶりになりました

cocolo-3.JPG
『こころ、2歳になりました。』



7月に最後の更新をしてから・・・
丸2ヶ月放置しておりました。。。



あれから‥こころは8月に2歳になり
それからも月2回のしつけ教室に通い
物凄い進歩を遂げています。

進歩その@・待てと言うと何をしている時でもじーっと待つようになった。
進歩そのA・今まで一度も出来なかった『伏せ』をマスターした。
進歩そのB・あれだけ悩んだ引っ張り癖がほぼ解消した。
進歩そのC・何よりも歯を剥きださなくなった。

などなど・・この2ヶ月間の進歩を書き出すと
色々と苦労、苦悩を重ねてきただけに
感慨もひとしおです・・・


あと!
本家ブログにも書いたことなんですが
アジリティー(ハードル?高飛び?)に挑戦して
見事ジャンプ☆出来るようになりました。





やっと3ヶ月しつけ教室に通って
服従関係が築けてきたような気がします。

マジ噛みするようになってからというもの
ブラシすらまともに掛けさせてくれない状態だったのに
6月23日記事参照)
今ではササーッっとするくらいのブラッシングなら大丈夫。
そして!
春からはお風呂も自宅では大暴れして大変だったのが
以前の様に、シャンプーをさせてくれるようになりました
( ;∀;) カンドーシタ
更に!足裏毛をカットする時、ハサミを見るだけで
歯を剥き出して怒っていたのに
すんなりカットさせてくれるようになりました!!


恐ろしいくらいの進歩です。。。


本当にしつけ教室に通って良かった。。
まだまだ勉強する事は沢山あるので
これからも、こころの為、飼い主の為に
しつけマスターになりたいと思います。

春は殆ど笑顔を見せてくれなくなったのに
今では満面の笑みを沢山見せてくれるようになりました。

DSC01439.jpg

しつけ教室のトレーナーさんも
『こころちゃんは表情豊かになってきたね。
ストレスが抑えられてきたということですよ。』
と、お褒めの言葉をいただきました。



本当にしつけ教室に通って良かった。
これからも頑張ろう。















posted by cocolo at 07:52| ☁| Comment(1) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

しつけ教室 2回目

DSC01335.jpg

2回目のしつけ教室へ行ってきました。

今日は散歩の時、飼い主がリードをする歩き方の練習。
こころは今までは「引っ張る!自分の思うように動く!いうことは聞かない!」
という、正に野放し状態の散歩で
こっちが散歩してあげているというより
こころが私の散歩をしている、という感じ。


しかし‥前回、引っ張り癖のことを相談してから購入した首輪とリードに変えてから
殆ど引っ張らなくなってきた!
飼い主、もうそれだけで感動!という感じだったけれど
トレーナーさんからしたら、まだまだ甘い!んだそうな。
確かに引っ張らなくはなったけれど、常に私の前にいる・・。


今引っ張らないというのは
この首輪は、引っ張ると苦しいから。未だに主導権は私よ。
と、こころは思っているらしい。
その証拠にまだ飼い主の横に並んで歩く、というのが出来ない。

なので今日はその練習。


・右手にリードを軽く持ち、左手でリードの真ん中あたりを持つ。
・その場でまず『お座り』させる
・良し!の合図で一緒に歩き始めるのだが、飼い主の左につかせて歩かせるように
少しでも前に出そうになったら左手に持った方のリードを引っ張り、ダメ!と合図
・それでも前に出ようとするなら方向転換をし、こころの行きたい方にはいかせない様にする
・こころが横について、こっちを見てきて歩調を少しでも合わせてきたらシコタマ誉める
(誉める+おヤツ)


あと、家に入る時など飼い主が先に入らないと
それも主導権に関わることなので、徹底させる。

・リードを持ち、家の前で『お座り』をさせる
・そのまま『待て』
ここで立ち上がったり、先に入ろうとしたらリードを引っ張り
根気良く、お座り待てを繰り返す。
・こころの目の前に立つようにしながら、徐々に家の中に入る
(待て!と声を掛けながら)
・飼い主が家の中に入ってから『良し』と言って家の中に入れる
ちゃんとできたらここでもシコタマ誉める

家を出るときも同様、先に飼い主が出るようにする



そして伏せができないこころは、伏せの練習をしたのですが
とっても嫌がり、全くやろうとしない。
なのでこれもベタ誉め+おヤツ作戦で
・首輪の隙間に右手人差し指を入れ、床に手をつける
・同じ右手の肘を使い、首を押さえつけるようにする
(文章にすると分かり辛いので後日、伏せの画像をUPします)
・お尻を押さえて『伏せ、伏せよ〜』と声かけ。
・素直に従ったら『伏せ良し!』『伏せGood!』と
『伏せ』というコマンドを教える為にしつこい位に言い、覚えさせる
・上手く出来たら、思いっきり誉めて、伏せをすると飼い主が喜んでくれると覚えてもらう。
・そのまま『待て』を暫くさせて、従ったら『良し』と言って開放
・誉める+ご褒美のおヤツも与える


今まで誉めるだけだったのを、
覚えるまでは小さく切ったおヤツを与えると良いと教えて頂いたので
散歩の時は常におヤツバッグを常備することにしました。

DSC01409.JPG

丁度いいチョークバッグ(?)があったので、利用することにしました。
散歩も大事な訓練だということを頭に据えて
明日からは引っ張らせない、横に着かせて歩かせるように訓練しようと思います。


トレーナーさん曰く、こころは食いしん坊なので(笑)
それをいい方に利用して、言うことを聞くとご褒美がもらえると覚えてもらい
徐々にご褒美がなくても言うことを聞くように訓練すると良いらしいです。




噛み癖の対処法を聞いてみたのでまた後日UPしようと思います。


posted by cocolo at 21:15| 🌁| Comment(2) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

自分だけの場所

しつけ教室へ行った時
トレーナーさんが気になること、の1つに
『分離不安症』ということを言っていました。

確かにこころは、私が家の中にいても姿が見えなくなるだけで
後を追いかけて来るし
夫にこころを任せて出かけたり、トリマーさんにこころを預けたりする時
けたたましい鳴き声をあげ、パニック状態になる。

今回のしつけ教室の時も
トレーナーさんがまず、こころを使ってお手本を、と言って
こころを抱き上げた瞬間パニック状態で凄い鳴き声。


そこで私は大きな勘違いをしていた。

こころは
『おかーさん!置いていかないで!1人にしないで!』
って鳴いてるんだと思っていた。

が!トレーナーさんが言うには、今のこころは
『おかーさん!私の視界からいなくなっちゃダメよ、私心配なの!
1人にしておけないわ!大丈夫なのー!?』
ってな具合だそうだ。

今のこころは私の事は 下 の存在と思っている。
だから置いていかないで!じゃなくて
母が子供を心配で、、という感覚なんだそうな。
いつからこころは私の親になったんだ・・・(;´Д`A ```


で、この分離不安症になっているとワンコにとって
物凄いストレスだそうで、それを失くすことを同時に行うことに。




我が家ではこころを普段から家の中で自由に動ける留守番をさせていました。
しかし、この分離不安症なワンコには、あまりオススメできないのだそう。

自分の居場所を作ってあげて、ここにいたら1人でも安心だわ。という環境にしてあげると良いらしい。

そこで、こころの体よりもちょっと大きめのケージを買い
ここがあなたの家だよ。と教える。
(狭いから可哀想だからと言って大きいケージにしてはダメなんだそう。
ワンコは狭い所が好きで落ち着くらしい。)

教えると言っても、口で言っても首を傾げるだけなので
初めは私の使い古しのタオルシーツとおヤツをケージの中に入れ
それにつられて、こころケージIN。
嫌がらず入っていられたら、思いっきり誉めてご褒美。
その誉め言葉の中に『ハウス』というコマンドをしつこい位に入れる。
例:こころ〜!ハウス良し!ハウス上手ね!ハウスおりこう!....など

褒めちぎったおかげかw思ったよりも嫌がらずケージに入ってくれたので
初日はまずまず成功だな、と思った。
でもあまりしつこくハウスの練習をして、これから先嫌がって入ってくれないと
これから困るな〜と思って、初日は程々にして終了。


翌日。
こころはケージに入る→誉められる→おヤツもらえる
と理解したらしく(笑)
まだハウス!と言ってもいないのに、すすんでハウスへw
早くおヤツちょうだいよー!って顔して見てくる。
この傾向はいいのか、悪いのか・・・。


そして試しに、ゴミ捨ての間の5分程ケージのドアを閉めてお留守番させてみる。
帰ってきても暫く無視をするんだよね。。私にできるかな・・・
なーんて、、鳴き叫んで『出してー!』というこころを想像していた。

家に入ってみると・・・こころ ケージですっかり寝ていた・・・

今までは、ちょっと離れるだけで鳴き、留守番イヤー!って暴れていたのに
何なんだ!このマッタリ留守番・・・。

このハウスが気に入ったようで、今も自ら入って行って爆睡しています↓
20060705-1.JPG


まだ1時間以上の留守番をケージでさせていないので
これから徐々に練習して行こうかと思っています。

このままの調子でお留守番がしっかり出来るようになり
分離不安症が治ってくれたらいいな。。。




posted by cocolo at 19:13| ☔| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

しつけ教室へ行ってきました(1回目)

cocolo-c.JPG
昨日のこころ。この頃は決してカメラを見ようとしない・・・



日曜に初・しつけ教室へ行ってきました。

沢山のワンコと一緒に教えてもらうのかと思ったら
何と紹介してくださったトリマーさんのおかげで
一対一のトレーニングになり、とっても充実した時間を過ごすことができました。


こころの気になるところ、これから直していこうと思う所
・噛み癖
・引っ張り癖
・無駄吠え(他のワンコが吠えるとつられて吠える)

を初めに伝え、訓練開始。

先ず、こころの気持ちを安定させることが一番ということで
@膝の上にこころを乗せ、お腹を上にするように寝かせる

A両前足の付け根を持つ
(ここで嫌がっても決して手を離さない)

B落ち着いてきたら片手をこころの前足に移動させて
前足をギュギュっと優しく握り、大丈夫よ、大丈夫よと優しく声を掛け
そして前足の表面(毛のある方)を親指でさするようにする

C同じように反対側の前足、後ろ足と続け
(この時に嫌がってきたら、初めの前足の付け根を持つ体勢に戻し、落ち着かせる)

Dお腹を優しくさすりながら、いい子いい子ね、など優しく声をかける

E前足を片手で持ち、鼻を口をそっと掴むようにして、抵抗しなかったら
目頭から鼻先まで親指で そっと撫でる
(この時も優しく声をかけ、決して強く握らないようにする)

F首の体操 鼻と口を持ったまま、首を左右に動かしたり、首を左右に回してみる

G初めの体勢(前足の付け根を持つ)

H落ち着くのを確認したら、ヨシ!と声を掛けて、すぐに離すのではなく、抱っこする

I抱っこしてからワンコから離れるのでは無く、飼い主の意思で床に下ろす


と言うことをしていて、すっかり1時間が過ぎてしまいました。
こころはお手本のワンコに気を取られ、何をやるにもクネクネして抜け出そうとしてしまうし
私は汗だくでなかなか覚えてくれないこころに教えるのに必死でした。


そして、散歩の時の引っ張り癖のしつけで
こころは今まで引っ張って歩くと苦しいだろうから、と
胴輪と伸縮するリードを使っていました。

でも、それは引っ張り癖のあるワンコにとって、一番の間違いなんだそう。
苦しくないから引っ張ってもいいと勘違いして、散歩のリーダーシップをとってしまっているんだそうです。

なので、今のこころには首輪と伸びないリードを使いましょう。ということで
トレーナーさんの薦めてくれた↓の首輪&リードを購入。


20060702.JPG

20060702-2.JPG

普通の首輪のように首にピッチリつけるのではなく
普段は鎖のところで余裕があるのだけれど
こころが引っ張ったり、いけないことをした時に
私が一度グッと引っ張ると鎖がチャリチャリと鳴って
こころは苦しいし、音でビックリするので
引っ張るのを止めたり、これはいけないことなんだと理解するそうなんです。

確かにこの首輪とリードを使って散歩をしたら殆ど引っ張らなくなりました。
コレは便利かも。


他にも色々と教えてもらったので、後ほど紹介して行きたいと思います。

posted by cocolo at 09:08| 🌁| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

病院へ行ってみた

cocolo-6.JPG
生後半年。段々赤ちゃんから子供の顔に変わってきた頃。


しつけ教室へ行く前に、健康診断を受けてみようと
動物病院へ行ってきました。
こころの噛み癖のことも相談したかったし。

体重は前回よりも少し減って4.8キロ。
ま、100グラムくらいなら前後しててもおかしくないね。
心音も異常なし、肉の付き方も素晴らしい!と誉められ、飼い主上機嫌w


先生にも今回の経緯を話してみると
やはり、ここまで急に噛み癖が付いたのは
そのトリマーさんが、相当何かしたと考えられる、と言っていた。

(-公- )うーん・・・本当に何したんだろうな。。
本人に聞くのが一番早いとは思うが
まさか、、何したんですか!?なんて聞くわけにも行かないし。

これは訓練で他の人は何も怖いことはしないんだ、ということを
覚えてもらった方が良い、とのことでした。
でも、訓練する人もいろんな人がいるから
コレも通ってみて、こころの改善を見つつ、いい訓練所を見つけるといいらしい。
こころのようにメンタル的に恐怖を持っているワンコというのは
なかなか直るのが難しいので根気良く訓練していくことが重要なんだって。


ふー。なかなか大変そうだな。
これから先、ずーっと穏やかな関係でいられるお互いの為に頑張る!


そうそう。
噛み癖が酷いワンコの気持ちを落ち着けるために
アロマ治療みたいなのもあるんだって。

コンセントに機械を挿して、蚊取りマットみたいな板っぺらwを乗せて
香りを出し、ワンコの気分を落ち着けるようにするものらしい。

それ!欲しい!と思ったけれど
訓練士さんのやりかたというものがあって
そういうものは必要なし!という方針の人もいるから
一度訓練士さんに聞いてみて、とのこと。

私もそれで癒されたい〜なんて思ったりして(笑)
posted by cocolo at 20:11| ☔| Comment(2) | こころのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

こころの心。

cocolo-04.JPG
こころが我が家に来て初めての年賀状用写真撮りに苦労する。


こうなったのも、私が甘やかし過ぎたことが原因だ。と思っていた。
が、トリマーさんにこれまでの経緯を全て話すと
今まではこんなことも、そうなりそうな兆しも無かったのだから
こころのメンタル面で何かあると思う。と、言われた。



私はこの春、ギックリ腰を患い、実家へ3週間程帰っていた。
実家へ帰るまでもずっと腰痛が続いていて
こころのシャンプーは自宅でやっていなかったのだ。

で、そのまま実家へ帰ってしまい
こころが余りにも薄汚くwなってきていたのを母が気になったようで
知り合いの娘さんがトリマーになったらしく
(まだ免許を取得したばかりで、家で練習がてらやっている)
そこへお願いしたらどうか?と言われ
実家近くの美容院も知らなかったのでお願いすることにした。


トリマーさんって皆同じだと思っていた。
でも経験、その人の性格などなど、色々違うんだね。

預ける時にトリマーさんに言っておいたのだ。
『このコは頭を触られるのが嫌いです』と。

ハイ!分かりました。お預かりしますね。と笑顔で応え
終わったら電話するから、と言われ自宅待機していた。

シャンプーとグルーミングだけお願いしていたのに
連絡があったのは、確か4時間くらい後だったと思う。

迎えに行ったらこころはヘロヘロな顔をして
私に飛びついてきたのだ。
トリマーさんも髪を振り乱し、いやー大変でした。。。
なーんて言っていた。

頭には可愛らしいリボン。
『あれ?頭触らせてくれたんですね』と言うと
『嫌がったけど、料金に入ってますから何回もつけたんです』
とトリマーさんは言った。

その時は何とも思わなかった。
いつもお願いしているトリマーさんも、こころがご機嫌の時は
リボンをつけてくれるから。

しかし・・・(-公- )
家に帰ってくるなり、こころは即効リボンを取り
私が頭を触ろうとしても、ガルルルル‥と前歯を剥きだした。

何かあったのかも知れない。
でも その時の私は、時間が経てばそんなことも忘れてくれるだろう‥
なーんて呑気に考えていたのだ。


その後・・・
自宅に帰って、いつもの生活に戻り
いつもお世話になっている美容院へグルーミングしに行った。

トリマーさんから
『こころちゃんが急に凄いガウガウ犬になっちゃって・・どうしたんだろう?』
と言われた。

すっかり、実家でお世話になったトリマーさんのことは忘れていたので
どうしてだろう?こころ、どうしたの?
なーんて更に呑気な私だった。


そして、暫くしてそのことを思い出して
いつものトリマーさんに話したのだが、やはりその時に
言うこと聞かないからと酷く押さえ付けられたり、
トリマーの卵だと マニュアル通りにやることが多いので、
こころが嫌がるよりもマニュアル優先だったりするらしい。


他にも色々と原因が考えられるらしい。


そうなのか・・・
そりゃー、甘やかしもいけないと思うけど
ワンコって言葉が分からない分、とても繊細で、
怖かったことがトラウマになりやすいんだね。。

そんなことも考えずに、ゴメン・・こころ。


この頃の美容は少しずつ、慣れさせてくれているらしく
いつものトリマーさんの前なら、ガウガウしなくなってきているみたい。


もう怖いことなんてさせないからね。
私が守らなくて誰が守るんだ!ヽ(`Д´)ノ
だから、前の優しいこころに戻ってもらいたいものです。

でも、トラウマってどうしたら治るんだろう?
しつけ教室へ行ったら改善されるのだろうか?


posted by cocolo at 22:03| ☔| Comment(0) | こころのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

もう限界かも・・・

cocolo-4.JPG
生後4ヶ月。ミニーこころ。


6月22日。
こころの耳毛に大きな毛玉が。

そうだよね・・。最近ブラシを見ても怒り出すから
ちゃんとブラッシングしてなかったんだもん。
そりゃー毛玉もできるわな。


このまま放っておいたらもっと大きい毛玉になってしまうと思い
こころをナデナデ、、と同時に耳の毛玉を優しく解す。
ほうほう・・コレはこの前の服従後のいい効果なのか?
全然怒る気配なし。
怒るどころか、へぇへぇ・・お好きなようにしてくだせー。
って感じの態度。腹を常に見せている。

大体の毛玉を解し終わり、最後先端に溜まった毛玉をブラシでそっと取ろうとブラシを持った。


ガルルルルルルルルル・・・・・・・
ギャンッッッ!!!!!!


イッターイ!!!!!
やーらーれーたーー!!!


ええ。また噛まれました。
ここで私も食い下がったら負け。
首根っこを捕まえ、床に押し付けた。


・・・・・
こころがクネクネと体を動かし始め
マジックショーのように私の手からスルリと抜け出した。
きっと思いっきり押さえつけている気になっていたのが
『可哀想』なんて心の片隅で思ってしまっていたのか
そこまで力が入ってなかったのかも知れない。


( ゚д゚)ハッ!
何だコレー!と思ったのも束の間。
ガウガウガウガウ・・・・・・
ガブリッ☆

ギャーッッ!!
また噛まれた。。
この時点で既に物凄い流血。
床にポタポタと血が落ち、近くの家具にまでも血が飛んでいる。


でも私は痛みよりも、こころを押さえつけなくちゃ、と思い
また捕まえて押さえようとする。
押さえつける→抜ける・噛まれる
繰り返すこと数回。こころも必死だ。
今までに見たこともない最大前歯剥き出し。


ダメだ。。。
私には手に負えない。
と言うより、凄まじい痛みが走りもう押さえつけられない。

床にかなりの血が流れ落ちる。
タオルで必死に押さえても、そのタオルがすぐ真っ赤に染まる。
傷口を見てみると、左手人差し指に 縦2CMくらいの傷(2箇所)
左手中指手のひら側の付け根に同じく2CMくらいの傷
右手薬指先端(爪側)に穴。
どこも肉が丸見え。゚(゚´Д`゚)゚。
他にも細かな傷が数え切れないほど。


いつもなら消毒薬で消毒して終わり、としていたのだが
コレは何だかヤバそうだ、と思った。
今まで噛まれた中で一番の酷さ。

痛みで手が震えてるのに、何故か夫にメール。
『このままじゃ、こころに殺されます』
こういう時って本当にやらなくてはいけないことを間違うんだな(笑)


そして保険証を持って病院へ駆け込んだ。



先生に『本当に小型犬がやったの?』と疑われるくらいの傷の深さ。
コレはかなり深いから、麻酔を打ってメスで切開して、洗浄消毒が必要かも。
と、何とも恐ろしい言葉を((;゚Д゚)ガクガクブルブル


その後処置室に移動し、麻酔なんて効いてるのか?と
疑うほどの痛みの処置を受け、最後に抗生物質入りの点滴を受け無事帰還。
(無事なんかじゃない・・・)

麻酔が切れてきた。。
あの時、あれで麻酔が効いていたのか・・とやっと麻酔を感じることができた。
すっげー痛い。
でもこの春に患ったギックリ腰よりもましだ!と自分に言い聞かせ、何とか家に戻る。


玄関を開けたらこころが待っていた。
尻尾をフリフリして、おーかーえーりー♪ってな顔してる。


ゴメン・・今は相手にしたくないんだ。
トリマーさんにも噛まれたらその後は暫く無視したほうがいいと言われていたので
心が痛むが、何よりも傷が痛むので無視、無視、無視。


オモチャを持ってきて、コレあげるよ。ママン、遊ぼうよ。
と言いたげなこころを見て、お前はこの傷を見ても何とも思わないのか!
と怒り半分、普段はこんなに可愛いのに・・どうしてこうなるんだろう
と悲しく思う気持ち半分。


全ては飼い主の甘やかしが原因なんだ。
コレは私が甘やかし過ぎたことに対する代償。


今からでも遅くない。絶対改善させてみせる!





posted by cocolo at 08:21| ☔| Comment(2) | こころのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

嗚呼、不信関係A

cocolo-3.5.JPG
生後3ヶ月半。寝顔がタマンナイ


7月まで、トリマーさんに教わった対処法をなるべく使わないように・・・
穏やかな暮らしをしようと誓った私。。。


が!使わなくてはいけない日がやってきましたよ( ´Д⊂
私が洗濯物を畳んで、こころは私の隣でマッタリとしていました。
(私にお尻を向ける体勢で)
ハ〜。大人しい時はこんなに可愛いのに・・・なーんて思いながら
洗濯物を畳んでいました。

そして‥
やけーに大人しいこころに、ん?寝たのか?
それにしてもフガフガ音がしてる。
顔を覗き込んだら、夫の靴下をカミカミしていた。
私が気がつかない間に靴下を持って行ったんだろう。

コラ!返して!とこころに言い、いつもなら直ぐ私に渡すんです。
でも今回は違った。
返して!と言う所までは、こころも( ゚д゚)ハッ!見つかった!
という顔していたのだか。。。
私が靴下を取ろうとした瞬間!ガブブブッ!!!

やーらーれーたー!!!

イターッイ!!クソー!と思った瞬間、トリマーさんの言葉を思い出した。


即実行。
凄い痛いけど、血が流れてるけど、ここで食い下がったら
こころを付け上がらせるだけ。
それに、こんなに こころにリーダシップを取らせてしまっていると
こころのストレスにもなるんだ。
こころの為、私の為。ここは踏ん張ってみる。

喉に手をそのまま突っ込むことは出来なかったので
首根っこを捕まえ、こころを床に押し付けた。

一瞬、こころは凄い怒ったけれど、ここで私が引き下がる訳にはいかない!
押さえた。押さえ続けた。
こころが私をジーっと見つめる。
心が痛んだ。でもまだ降参はしていない模様。
1分も押さえてはいなかったが、私には凄く長く感じた。
こころ降参のポーズ。腹を見せて、尻尾を下げ逃げた。
その後も、私の顔を見て、いつもならガルルルルってするのに
愛想を振りまきにきた。尻尾を下げつつフリフリして
まるで私のご機嫌を伺っているかのようだった。


これで少しは上下関係が崩れたのだろうか?
この後、暫くは私にキバを剥くことはなくなった。
言うことを良く聞く。
自分の所へ行きなさいって言うと、すぐ戻る。
待て!と言えばずっと待ってる。



翌朝・・私の顔を見るなり...逃げた。。。
コレはどういうことだ・・・。


早く以前のように信頼関係を取り戻したい。
それだけを願っています。。。
posted by cocolo at 20:06| 🌁| Comment(0) | こころのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嗚呼、不信関係

cocolo-3.JPG
生後3ヶ月のこころ。


一度マジ噛みされてからというもの
何となくこころのことが怖くなってしまった私。
またいつ噛まれるんだろう‥と、そればかり考えてしまう。


そうは言ってもこころのお世話をしないわけにはいけない訳で。。。
ブラッシングもしてあげないと毛玉ができてしまう。
でもまた噛まれるんじゃないかとビクビクしてしまう。


そんな中僅か1ヶ月で前回を含め、不覚にも合計4回も噛まれた。

・ベッドを掃除している時
・フロントラインをつけようとした時
・カッパを着せて、脱がせようとした時

カッパはこの梅雨の間に散歩に出してあげられなくて
可哀想だなーって思って買ったのだ。
お店で試着した時は大人しく、と言うよりも店員さんに愛想を振り回し
怒ることなんて微塵もなかった。
家に帰るなりコレだから、こころの外面の良さには飽きれる・・・(;´Д`)

上の二つは今までは普通にやっていたこと。
何故今になって嫌がるのか?
本当にこころの気持ちが理解できないと思ってしまった。



こころは、と言うと
私のことは好き、らしい・・・。
尻尾をパタパタして近づいて来たり、遊ぼうって言ったらオモチャを持ってくる。
でも私の傷ついた手に気が付くと( ゚д゚)ハッ!と思い出すのか
シュパパパパーッと自分の場所に行ってしまう。

あー分からない。
どう接していいのか。
これから先、どう「しつけ」をしたらいいのか。


困り果てていつもお世話になっているトリマーさんに
何処か良いしつけ教室はないだろうか?
と、今回噛まれた経緯を含め、相談してみた。

しつけ教室を紹介してもらい、7月から通うことに。
何でも人気のある教室で、しかも少人数制なので
なかなか予約も取れないらしい。
今回はトリマーさんの紹介ということで何とか予約を入れてもらえた。

そして、しつけ教室へ行くまでの間の対処法を教わった。

マジ噛みされても手を引かず、喉に突っ込むくらいの勢いがあるといい
できなかったらワンコの首根っこを捕まえ、床に押さえつける
そして参った!と腹を見せるまで抑え続ける。

うーん(-公- )私にできるだろうか・・・?
首を床に押さえつけるなんて・・・可哀想な。。。
(と思ってるから噛まれるんだよ、とトリマーさんに一喝された(汗))


何とか7月までこの技(笑)を使わぬよう、噛まれないことを祈って。。。
posted by cocolo at 19:37| 🌁| Comment(0) | こころのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

しつけジプシーの始まり

cocolo-baby.JPG
生後2ヶ月ちょっとの頃。



今までのこころは穏やかなコだった。。。

何をやっても怒らない。(怒らなかった。)
ご飯に手をやったり、おヤツやオモチャを取り上げようとしたりすると
ガルルルルル‥っていうコがいるけど
こころは何をされてもキョトン.....としてた。
いつもご機嫌。怒ることなんて滅多になかった。


が!今年の春くらいから、何か気に入らないことがあると
飼い主だろうが誰だろうが、前歯を剥き出して
ガルルルルルル‥とするようになってしまった。

そこまでなら、まだいい(良くないが)


あれは5月1日のこと。
今年初めてのフィラリアの薬を貰う為に動物病院へ行った。
今年初めて、ということで血液検査をしたのだ。
こころの右前足には痛々しいテーピングがしてあった。
前回は大丈夫だったのに、今回は血が止まりにくく
テーピングで止血したらしい。

何事もなく、家へ帰ってきて
テーピングを外そうと思い、こころの右前足を持った。

・・・・その瞬間!!!!・・・・

ガブリッ☆


・・・・・・・(゚Д゚≡゚Д゚)???
ギャーッス!!


一瞬、訳が分からなかった。
が、私の右手親指の付け根から血が流れている。
血を見た瞬間、痛みが走った。
噛まれた・・・。これがマジ噛みというものか。


テーピングを外す時に、毛を毟っちゃって痛かったから怒った、というのでは無い。
まだテーピングの「テ」の字も触っていなかった。


こころは相変わらずこっちを見て前歯を剥き出して怒っている。


その後、夫に交代してもらうが、こころの態度は同じ。
ガルルルルル・・・。


結局、その日はテーピングはそのまま。
夫が翌日、こころがボーっとしている時にベリッと剥がして終わった。



私の右手の傷。
直径5ミリくらいはあろう。犬歯が思いっきり刺さったので陥没していた。
しかし・・愛犬に噛まれたということの心の傷の方が大きかった。


この先どうしたらいいのだろうか?
こころにどう接していいのだろうか?
と、少し考え始めるようになる。


でもまだ1回噛まれただけでは今ほど深刻に考えていなかった。。
この先、本気で考えなくてはいけないこととなる・・・。


posted by cocolo at 10:23| 🌁| Comment(0) | こころのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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